お母さまから譲り受けたダイヤモンドリングをペンダントにジュエリーリフォーム

形見のダイヤモンドリング

こんにちは。
ルピナスの中村一弘です。

本日は、Ptダイヤモンドリング(3石入り)のリフォームをご紹介いたします。

お客様は以前に当店でリフォームをされたことのある方で、何年かぶりにご来店くださいました。

お客様のご相談は、
お母様からダイヤモンドの指輪を譲り受けたとのことでしたが、背が高くてデザインも古い感じがするから着けられない、ペンダントにしたほうが普段から身につけられるだろうから、ペンダントに作り替えたいとのことでした。

形見のダイヤモンドリング
お母さまから譲り受けたダイヤモンドリング

お持ちになられたダイヤモンドリングを拝見させていただくと、やはり背が高くデザインも古い印象を受けましたが、留められていたダイヤモンドを確認すると、中央のダイヤモンドが0.30ct台、両サイドのダイヤモンドが片側0.15ctほどで比較的大きく、輝きの良いダイヤモンドが留められていました。

お客様がペンダントに作り替えたいという理由は、ペンダントにしたほうが身につけやすいということの他に、手元でキラキラすることに抵抗があるからだそうです。

ペンダントのデザインに関しましては、

  • シンプル
  • 最近よく見かける、横に配列したデザインが希望

ということでした。

お客様とお話ししていく中で、横に配列するデザインにしながら、しなやかさも魅せるように、ほんの少しカーブをつけるデザインで決定いたしました。

チェーンにつきましてはお持ちでないということでしたので、繊細な輝きが美しく、丈夫なPt角アズキチェーン(0.34)を取り付けることになりました。

製作からおよそ3週間、出来上がりましたペンダントがこちらになります。

リフォーム後のダイヤモンドペンダント

輝きの良い、品質の高いダイヤモンドが3石。
中央のダイヤモンドが0.30ct台、両サイドのダイヤモンドは片側0.15ctありましたのでボリューム感もあり、どこに着けていっても恥ずかしくないようなペンダントに仕上がりました。

文頭でお客様はキラキラと輝くジュエリーには抵抗があるとお話されていましたが、出来がったペンダントにお喜びくださり、
「こんなにきれいだったんだ!これならいつでも身に着けられるし、母も喜んでくれると思う。良かった!」とうれしいお言葉をいただきました。

私たちも喜んでいただいてうれしかったですし、再び当店をご利用くださったことに心から感謝しております。
ありがとうございました。

今まで当店でリフォームをされたお客様で、リフォームをする前にお考えになることは、

  • 留められている石が良いものなのかどうか分からない
  • 石にホコリが付いてしまっており、輝きのない状態に見慣れてしまい「きれいじゃない石が留められている」
  • 価値がなかったらどうしよう。こんな石でリフォームするのが恥ずかしい」
  • お金をかけて良いものなのかどうか悩む

とお思いになる方が多いようです。

長年身につけたジュエリーですのでホコリも付着してしまっており、本来の輝きが隠れてしまっていることも多く、石の価値についてもお客様ご自身でも判断できないことは多いと思います。
なにも恥ずかしいことはありませんので、お気軽にご相談ください

石を洗浄し、本来の輝きをご覧いただきながら、石の価値についても説明させていただきますのでご安心ください。

お客様に安心していただきながら、リフォームすることに対しての楽しみも広げられるようにいたします。

お手持ちのジュエリーで何かに作り変えたいとお悩みがございましたら、お気軽にお教えください。

本日は、ダイヤモンドリングをペンダントに作り替えたリフォームのご紹介をさせていただきました。
ありがとうございました。

ジュエリープラザルピナス
   中村 一弘

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