結婚35周年記念 ダイヤモンドリングを結婚指輪に作り変え

こんにちは。
ルピナスの中村一弘です。

本日は、ご結婚35周年記念でお手持ちのダイヤモンドリングを結婚指輪に作り変えたリフォームをご紹介をさせていただきます。

お客様は当店へのご来店は初めてとなります。
はじめはジュエリーリフォームのお問合わせでご来店くださいましたが、すぐにご自宅からクロスデザインのダイヤモンドリングとPtダイヤモンドエタニティリングをお持ちくださいました。

Ptダイヤモンドリング クロスデザイン
Ptダイヤモンドエタニティリング

お客様のお話によると、
今年はご結婚されてから35年目となり、近々ご主人とご旅行に行かれるとのことでしたが、その前に結婚指輪も新しく作り直したいとのことでご来店してくださったそうです。

結婚指輪を作ることはまだご主人には伝えていないということでしたが、ご旅行に行かれる前にご主人へのサプライズとして結婚指輪を贈り、一緒に着けていきたいということでした。

「この2本の指輪も気に入って購入したんだけど、細くて軽くて、最近なんだか飽きちゃって。
結婚指輪も細いデザインばっかりだから、ある程度どっしりしたものにしたい。
主人はダイヤモンドは入れなくていいと思うから、私のほうに入れてほしい。」

というご希望でした。

クロスデザインのダイヤモンドリングは、メレーダイヤモンドが合計10石、中心のダイヤモンドが大きく、外側に向かって小さくなっていくグラデーションになっており、新しく作り変える結婚指輪もこの配列を生かしてシンプルで重量感のあるリングに作り変えさせていただくことになりました。

Ptダイヤモンドリング クロスデザイン

次にもう1本のダイヤモンドエタニティリング(メレーダイヤモンド11石入り)ですが、こちらも細くて着けないとのこと。

この指輪のプラチナとダイヤモンドを使ってピアスを作りたい
結婚指輪も作るので極力値段を抑えたいので、新しいプラチナを足すことなく、足りる範囲内で作ってほしい

というご希望でした。

Ptダイヤモンドエタニティリング

プラチナは3gもない状態でしたので、極力地金の減りを抑えられるように、それでいてダイヤモンドを留める厚みや存在感をしっかりと出すために、フープピアスを半分にカットしたような三日月形にし、ダイヤモンドを片側5石ずつ留めるエタニティデザインをご提案させていただきました。

お客様もこのデザインをお気に入りいただき、製作させていただくことになりました。

2週間後にはご旅行へ行かれるということでしたので、ご旅行へ行かれる前の日にお渡しできるように製作いたしました。
出来上がりました結婚指輪がこちらになります。

結婚35周年記念で製作した結婚指輪
ダイヤモンドエタニティリングをエタニティピアスにジュエリーリフォーム

お客様からは、

「ダイヤモンドがきれいに留まっていてすごく良いし、指輪の重さも良い感じ!」

というご感想をいただき、ピアスにつきましても存在感がしっかりとあり、こちらはそのまま着けてお帰りになられました。

新しい結婚指輪を身に着けてご旅行をお楽しみいただきながら、これからも末永くお幸せにお過ごしいただけることを願っております。
ありがとうございました。

当店では、結婚記念日に新しく作り変えるお客様も多く、ご主人や奥様お一人でのご来店やお二人でご来店される場合など様々ですが、皆様楽しそうにデザインをお決めになります。

新しくお作りになる場合には、今まで身に着けていた結婚指輪や使わなくなった指輪やペンダントをご利用される場合が多いので、お値段も節約ができ、長年身に着けた結婚指輪の感覚からアレンジの幅を広げられたりもします。

結婚指輪の作り変えは、お二人にとっても新しい記念日になると思いますので、ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

本日は、結婚指輪を新しく作り変えるリフォームをご紹介させていただきました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ジュエリープラザルピナス
   中村 一弘

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