Ptダイヤモンド立爪リング 1.00ctのリフォーム

Ptダイヤモンド立爪リングのリフォーム

Pt立爪リングのリフォーム

こんにちは。

本日は、Ptダイヤモンド立爪リング1.00ctのリフォームのご紹介です。

今回ご依頼された方は古くから当店をご利用くださっている大切なお客様です。
ご主人からいただいた婚約指輪のPt立爪ダイヤモンド1.00ctを身に着けられるようにリフォームをしたいとのことでした。

リフォーム前のPtダイヤモンド立爪リング 1.00ct

数十年前にもなると思うのですが当時流行った立爪リング。
お客様の指輪は特に背が高いデザインとなっており、身に着けているとお洋服に引っ掛けてしまったり、ぶつけてしまうことが多いとのことで、あまり身に着けることがなかったそうです。

でも1.00ctもある大きなダイヤモンドだし、宝石箱に入れておくのはもったいないから、リフォームをして着けられるようにしたいということでご主人とご相談し、ご了解を得て新しいデザインに作り変えることをご決心されたそうです。

新しいデザインへのご要望は

・背の低いデザインに
・キラキラしたデザインよりもしっとりと落ち着いたデザインがいい
・予算は極力抑えたい

とのことでした。

そこで当店にある一粒ダイヤモンドを何点かピックアップし、
当店で一番人気のこちらのリングをお選びいただきました。

Ptダイヤモンドリング ミル打ち

ダイヤモンドの両サイドにはメレーダイヤモンドとミル打ちが施されたデザインで、アンティーク感もあり繊細な輝きが魅力的です。
メレーダイヤモンドは当店で用意し、リング横の彫金はいらないとのことでした。

今回は1.00ctという大きなダイヤモンドでしたので、枠全体もボリュームをつけないとアンバランスになってしまうので、1.00ctのダイヤモンドにふさわしいリングの太さで製作することになりました。
こちらの写真は、製作工程の一部です。
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製作工程

製作工程 プラチナ枠の出来上がり

お客様の立爪リングと不足してしまう分の新しいプラチナを追加して、一緒に溶かして製作しています。

当店では枠までを製作し、メレーダイヤモンドの石留めやミル打ちは専門の職人さんに依頼しています。

完成したリングがこちらになります。

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リフォーム後のダイヤモンドリング

サンプルリングよりもボリューム感が増しており、プラチナはおよそ10gになりました。
ミル打ちもきれいに仕上げられ、上品で落ち着いたデザインへと生まれ変わりました。

お客様は出来上がったその日にご来店くださり、生まれ変わった指輪に大変お喜びいただけました。
そして、ご来店時に着けてこられた指輪をリングケースにしまい、「せっかく新しくなったから、そのまま着けて帰る」とおっしゃってくださりお帰りになられました。

新しくなった指輪、ご主人にもご覧いただき、お二人で喜んでいただけたらうれしいです。

いつもオシャレで上品なN様、いつも当店をご利用くださいましてありがとうございます。
ご主人といつまでも仲良くお元気でお過ごしください。

ありがとうございました。

ジュエリープラザルピナス
中村 一弘

お気軽にお問合せください。

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